アイ・ラーニングのシステム開発研修

目次

アイ・ラーニングのシステム企画・開発研修を検討している人事・研修担当者向けに、特徴や対応できる課題、受講形式、料金、向いている企業を解説します。自社の開発人材育成やシステム開発スキル向上に適した研修を比較・検討する際の参考にしてください。

アイ・ラーニングが提供している
研修の特徴

アイ・ラーニングのシステム企画・開発研修は、企画・分析・設計・開発・テスト・保守など、システム開発に関連する幅広い領域の研修を提供している点が特徴です。

また、Python、Java、JavaScript、TypeScript、C、C#、VBA、Visual Basicなど、複数のプログラミング言語を扱うコースを提供しています。オンライン・対面・e-ラーニングなど、コース内容に応じた受講形式も利用可能です。

研修の開発工程の範囲 企画、分析、設計、開発、テスト、保守、要件定義、UI/UX、Webアプリ開発、ローコード・ノーコード開発、DevOps、CI/CD、アプリケーション移行など
研修で習得できるプログラミング言語 Python、Java、JavaScript、TypeScript、C、C#、VBA、Visual Basic、PL/I、COBOL、アセンブラー、RPG、CLなど
受講者の対象レベル アプリケーション開発に携わる方、システム開発経験者、ITエンジニア、新入社員など
実施している研修のスタイル オンライン、対面、e-Learning(コースによる)
研修のコース数 システム開発関連では、アプリケーション開発、Webアプリケーション開発、プログラミング、テスト、DevOpsなど複数カテゴリを展開
研修の期間 コースにより異なる(例:開発基礎3日間、e-Learning60日間・20時間、要件定義実践2日間)
実践演習・ハンズオンの有無 あり(DFD作成、正規化、要件定義演習、プログラミング演習など)
研修を実施する講師の経歴 -
研修内容のカスタマイズの可否 可(名称:プライベート研修)
利用料金 ビジネス・アプリケーション・システム開発の基礎 eラーニングコース:55,000円(税込)※1
Webシステム概説:49,500円※2
(2026年8月3日調査時点)
助成金の適用 要問い合わせ
※1参照元:アイ・ラーニング公式HP(https://www.i-learning.jp/courses/dev/application/
※2参照元:アイ・ラーニング公式HP(https://www.i-learning.jp/courses/dev/programming/

アイ・ラーニングの研修で
解決できる課題

システム開発人材の育成では、プログラミングスキルだけでなく、要件定義や設計、テストなど工程ごとの知識を段階的に習得することが求められます。アイ・ラーニングでは、開発基礎から要件定義、アプリケーション開発、プログラミングまで複数領域の研修でスキルを伸ばすことが可能です。

また、開発基礎や要件定義、アプリケーション開発、プログラミングなど、対象者や学習領域に応じたコースが用意されています。

他社の対応コースや料金もご覧になりたい場合は、システム開発研修会社の一覧ページもぜひご確認ください。会社ごとの違いや特徴をまとめています

アイ・ラーニングの研修を
導入した事例と口コミ

研修実施・導入事例

新入社員のIT基礎力を強化し
早期戦力化につなげる

アセンテックでは、新入社員が配属後に活躍できる基礎力を身につけることを目的に、アイ・ラーニングの「インフラエンジニア育成コース」を導入。研修では、ビジネスマナーなどの社会人基礎に加えて、IT基礎やシステム構築に関する知識を幅広く学習。受講後には、若手社員が早期にプロジェクトへ参加し、実務の中で成果を上げるなどの効果が見られています。

参照元:アイ・ラーニング公式HP(https://www.i-learning.jp/casestudy/detail/8/

研修に関する口コミ

IT知識を一から学び
開発演習まで経験できた

「ITの知識について一から学ぶことができ、最後の開発演習は難しかったが良い経験になった

引用元:アイ・ラーニング公式HP(https://www.i-learning.jp/casestudy/detail/7/)より抜粋

研修を通じて
業務に活かせる学びを得られた

「当初IT知識が少なかったため、研修初期の「情報システム基礎」のような基礎知識に関する内容は、通常業務で改めて教わる機会がないことから、研修のタイミングで学べて良かったと感じています。」

引用元:アイ・ラーニング公式HP(https://www.i-learning.jp/casestudy/detail/8/)より抜粋

アイ・ラーニングの研修は
開発工程や技術領域を
幅広く学びたい企業にマッチ

PythonやJavaなどのプログラミング研修に加え、要件定義やアプリケーション開発など、システム開発に関する複数領域の研修が用意されています。開発工程や技術領域に応じて、必要な研修コースを選びたい企業に適した研修体系です。エンジニア向け営業研修やプロジェクトマネジメントなど、ITスキル以外の研修を実施することも可能です。

システム開発研修を探す際は、自社が育成したい人材や受講者のレベル、研修形式、料金などを確認したうえで検討しましょう。当メディアでは、育成したい人材別におすすめのシステム開発研修会社3選を紹介しています。

アイ・ラーニングの会社概要

会社名 株式会社アイ・ラーニング
所在地 東京都中央区日本橋箱崎町4-3 国際箱崎ビル
連絡先 0120-623-629
企業公式HP https://www.i-learning.jp/
THREE_SELECTIONS 育成したい人材別
システム開発研修3選

顧客も現場もリードできる

SEに育てたいなら

体験型システム開発研修
エスシーシー(SCC)

エスシーシー(SCC)の公式HPキャプチャ
引用元:https://solution.scc-kk.co.jp/e-biz/
顧客対応や報連相まで
研修内で実践できる

講師が顧客役や上司役となり、要件確認や報告・相談をシミュレーション。技術スキルにとどまらず、相手の意図をくみ取る力やチームで進める対人能力の養成に繋がります。

開発工程を一通り体験して
全体像を理解できる

設計・製造・試験の一連のプロセスをPBL(課題解決型学習)形式で実施。インプットとアウトプットの反復を通じて各工程の役割と成果物のつながりを学び、配属後の具体的な業務イメージを確立させます。

研修スタイル 集合
オンライン実施は応相談
対応言語
  • Java
  • C#
  • JavaScript
  • HTML/CSS
  • SQL
  • Git
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズの対応 応相談
助成金の対象と
なる研修の有無

言語の仕組みを
理解して応用できる
エンジニアに育てたいなら

CTCテクノロジーの
プログラミング言語・
システム開発研修

CTCテクノロジーの公式HPキャプチャ
引用元:https://www.school.ctc-g.co.jp/
必要な言語研修を
50コース以上から選択

Java、Python、PHP、C言語/C++/C#など、多岐にわたるプログラミング言語に対応した50以上の研修コースを提供(※2026年7月22日調査時点)。自社の開発環境やエンジニアのスキルレベルに合わせた研修で、必要な言語スキルを効率的に習得できます。

プログラムの考え方を掴む
アルゴリズム研修

「特定の言語は書けるものの、成長が頭打ちになっている」というエンジニアにおすすめの研修です。データ構造やアルゴリズムを学び直し、言語の挙動や構造を把握することで、「何となく書ける」を確かな理解へと引き上げます。

研修スタイル 集合、オンライン、オンラインLive、eラーニング
対応言語
  • Python
  • Java
  • PHP
  • .NET
  • C言語/C++/C#
  • Kotlin / Swift
  • HTML/CSS/JS
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズ
の対応
助成金の対象と
なる研修の有無
※参照元:CTC教育サービス公式HP
(https://www.school.ctc-g.co.jp/category/)

未経験者を
開発人材に育てたいなら

eラーニングコース・IT
ネットラーニング

ネットラーニングの公式HPキャプチャ
引用元:https://www.netlearning.co.jp/service/course.html
未経験からシステム開発を
担う人材を育成

IT基礎からプログラミング、データベース、Webアプリ開発まで、SEに必須となるテーマのコースを用意。段階を追って開発スキルを習得する仕組みにより、知識ゼロからでもシステム開発現場の戦力へと引き上げを図ります

自社の開発研修を
eラーニング化できる

学習進捗の管理だけでなく、受講状況の報告やオリジナル教材の制作にも対応。自社の開発ノウハウを資産として蓄積できるため、教育の属人化を防ぎつつ、組織全体で均質なエンジニアを育成する体制が整えられます。

研修スタイル eラーニング
対応言語
  • Python
  • Java
  • C言語・C++
  • Visual C++
  • SQL
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズ
の対応
自作コンテンツ作成可
助成金の対象と
なる研修の有無
※各助成金の適用範囲に合致する研修を実施する場合