富士通ラーニングメディアのシステム開発研修

目次

富士通ラーニングメディアのシステム開発研修を検討している人事・研修担当者向けに、特徴や対応できる課題、対応研修、受講形式、料金、導入事例、向いている企業を紹介します。自社の目的に合う研修を見つけるための比較検討にお役立てください。

富士通ラーニングメディア
が提供している研修の特徴

システム開発全般から要求分析、要件定義、設計、レビュー、テスト、さらにはアジャイル開発まで、開発に必要な工程を幅広く網羅しているのが特徴です。JavaやPythonをはじめ、VBA、COBOL、PHPなど多岐にわたるプログラミング言語の習得も可能。初学者から開発担当者、プロジェクトメンバーまで、対象者のレベルに応じた公開研修やeラーニングを受講できます。

研修の開発工程の範囲 システム開発全般、要求分析、要件定義、基本設計、詳細設計、実装、レビュー、テスト、運用・保守、アジャイル開発など
研修で習得できるプログラミング言語 Java、Python、VBA、VB/C#、C言語/C++、COBOL、PHPなど
受講者の対象レベル 入門、基礎、応用レベルの初学者、開発担当者、プロジェクトメンバーなど
実施している研修のスタイル 集合研修、ライブ研修、eラーニング、e講義動画
研修のコース数
  • システム開発全般:14コース
  • 要求分析/要件定義:18コース
など※1 2026年6月5日調査時点
研修の期間 コースにより異なる
実践演習・ハンズオンの有無 あり(講義と演習を組み合わせたコースを提供)
研修を実施する講師の経歴 要問い合わせ
研修内容のカスタマイズの可否 要問い合わせ
利用料金
  • 【集合】システム開発の基礎:55,000円(税込)※2
  • 【eラーニング】システム開発の基礎:44,000円(税込)※3
  • 【集合】アジャイル開発手法によるシステム開発:168,300円(税込)※4
など
助成金の適用 要相談
※1 参照元:富士通ラーニングメディア公式HP(https://www.knowledgewing.com/kw/search/ca/#516)

富士通ラーニングメディア
の研修で解決できる課題

「新人や初学者にシステム開発の基礎から学ばせたい」「プロジェクトメンバーの上流工程やテスト・レビューのスキルを強化したい」といった育成課題の解決に有効。コース内は初級から上級まで階層別に分かれており、受講者のスキルレベルに合わせた着実なステップアップに活用可能です。

また、プログラミング言語やアジャイル開発などの手法に加え、プロジェクトマネジメントといった周辺領域の研修も網羅。プログラマーから上流工程を担うプロジェクトマネージャー(PM)まで、幅広い育成課題に対応しています。

他社の対応コースや料金もご覧になりたい場合は、システム開発研修会社の一覧ページもぜひご確認ください。会社ごとの違いや特徴をまとめています。

富士通ラーニングメディア
の研修を導入した事例と口コミ

研修実施・導入事例

富士通ラーニングメディアのシステム開発研修に関する公開事例は確認できませんでした。

研修に関する口コミ

開発工程の重要ポイントを
理解できた

「開発工程でどのようなことをするのか、詳細に学ぶことができた。各工程での重要箇所とその理由を知れたことがとても良かった。」

反復学習でアジャイル開発の
理解が深まった

「スプリントを一度だけではなく三回繰り返すことで、実際のアジャイルのように各イベントの理解度を深めることができた。」

富士通ラーニングメディア
は
幅広い工程や言語を
包括的に学ばせたい企業にマッチ

入門から応用まで段階的にステップアップできるコース設計と、工程・言語・開発手法を横断する網羅的なラインアップが強み。場当たり的な研修にとどまらず、体系立てた育成の仕組みを構築したい企業に適しています。職種やスキルレベルが異なるメンバーが混在する組織であっても、それぞれの習熟度に応じた適切なカリキュラムの選択が可能です。

システム開発研修を探す際は、自社が育成したい人材や受講者のレベル、研修形式、料金などを確認したうえで検討しましょう。当メディアでは、育成したい人材別におすすめのシステム開発研修会社3選を紹介しています。

富士通ラーニングメディアの会社概要

会社名 株式会社富士通ラーニングメディア
本社所在地 神奈川県川崎市幸区大宮町1-5 JR川崎タワー
連絡先 0120-55-9019
企業公式HP https://global.fujitsu/ja-jp/subsidiaries/flm
THREE_SELECTIONS 育成したい人材別
システム開発研修3選

顧客も現場もリードできる

SEに育てたいなら

体験型システム開発研修
エスシーシー(SCC)

エスシーシー(SCC)の公式HPキャプチャ
引用元:https://solution.scc-kk.co.jp/e-biz/
顧客対応や報連相まで
研修内で実践できる

講師が顧客役や上司役となり、要件確認や報告・相談をシミュレーション。技術スキルにとどまらず、相手の意図をくみ取る力やチームで進める対人能力の養成に繋がります。

開発工程を一通り体験して
全体像を理解できる

設計・製造・試験の一連のプロセスをPBL(課題解決型学習)形式で実施。インプットとアウトプットの反復を通じて各工程の役割と成果物のつながりを学び、配属後の具体的な業務イメージを確立させます。

研修スタイル 集合
※オンライン実施は応相談
対応言語
  • Java
  • C#
  • JavaScript
  • HTML/CSS
  • SQL
  • Git
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズの対応 応相談
助成金の対象と
なる研修の有無
有※

言語の仕組みを
理解して応用できる
エンジニアに育てたいなら

CTCテクノロジーの
プログラミング言語・
システム開発研修

CTCテクノロジーの公式HPキャプチャ
引用元:https://www.school.ctc-g.co.jp/
必要な言語研修を
50コース以上から選択

Java、Python、PHP、C言語/C++/C#など、多岐にわたるプログラミング言語に対応した50以上の研修コースを提供(※2026年7月22日調査時点)。自社の開発環境やエンジニアのスキルレベルに合わせた研修で、必要な言語スキルを効率的に習得できます。

プログラムの考え方を掴む
アルゴリズム研修

「特定の言語は書けるものの、成長が頭打ちになっている」というエンジニアにおすすめの研修です。データ構造やアルゴリズムを学び直し、言語の挙動や構造を把握することで、「何となく書ける」を確かな理解へと引き上げます。

研修スタイル 集合、オンライン、オンラインLive、eラーニング
対応言語
  • Python
  • Java
  • PHP
  • .NET
  • C言語/C++/C#
  • Kotlin / Swift
  • HTML/CSS/JS
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズ
の対応
可
助成金の対象と
なる研修の有無
有※
※参照元:CTC教育サービス公式HP
(https://www.school.ctc-g.co.jp/category/)

未経験者を
開発人材に育てたいなら

eラーニングコース・IT
ネットラーニング

ネットラーニングの公式HPキャプチャ
引用元:https://www.netlearning.co.jp/service/course.html
未経験からシステム開発を
担う人材を育成

IT基礎からプログラミング、データベース、Webアプリ開発まで、SEに必須となるテーマのコースを用意。段階を追って開発スキルを習得する仕組みにより、知識ゼロからでもシステム開発現場の戦力へと引き上げを図ります。

自社の開発研修を
eラーニング化できる

学習進捗の管理だけでなく、受講状況の報告やオリジナル教材の制作にも対応。自社の開発ノウハウを資産として蓄積できるため、教育の属人化を防ぎつつ、組織全体で均質なエンジニアを育成する体制が整えられます。

研修スタイル eラーニング
対応言語
  • Python
  • Java
  • C言語・C++
  • Visual C++
  • SQL
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズ
の対応
自作コンテンツ作成可
助成金の対象と
なる研修の有無
有※
※各助成金の適用範囲に合致する研修を実施する場合