コードキャンプのシステム開発研修

目次

コードキャンプのシステム開発研修を検討している人事・研修担当者向けに、特徴や対応できる課題、対応研修、受講形式、料金、導入事例、向いている企業を紹介します。自社の目的に合う研修を見つけるための比較検討にお役立てください。

コードキャンプ
が提供している研修の特徴

対象領域を専門とする現役エンジニア講師によるマンツーマンレッスンや課題添削を取り入れ、実践的な開発スキルの定着を重視しているのが特徴。Java、Python、PHPなどの各種プログラミング言語をはじめ、要件定義やチーム開発(アジャイル・ウォーターフォール)など、実務に求められる工程を選択して習得可能です。

管理者は学習管理システム(CodeCamp Insight)で受講生の進捗を可視化でき、個々の理解度に合わせて手厚くサポートする研修を受講できます

研修の開発工程の範囲 要求/要件定義、システム開発プロセス、Webアプリケーション開発、データベース設計、ソフトウェアテスト基礎、チーム開発(アジャイル/ウォーターフォール)など
研修で習得できるプログラミング言語 Java、Python、PHP、Ruby、JavaScript、TypeScript、HTML/CSS、SQL、Swift、Kotlinなど
受講者の対象レベル IT・プログラミング初心者、未経験者、新入社員、内定者、若手〜中堅社員、中途入社者など
実施している研修のスタイル オンライン型、オフライン・集合型、ハイブリッド型、カスタマイズ研修
研修のコース数 複数(言語・ツール別、職種別、テーマ別、階層別などの豊富なコースを提供)※1 2026年8月5日調査時点
研修の期間 コース・受講形式により異なる(例:Java基礎・実践研修 2ヶ月〜。パッケージ研修の想定受講期間は144時間〜362時間など)
実践演習・ハンズオンの有無 あり(現役エンジニアによる課題のレビューやWebアプリ開発、チーム開発演習等を実施)
研修を実施する講師の経歴 対象領域を専門とする現役エンジニア講師
研修内容のカスタマイズの可否 対応可(企業の課題や要望に応じた既存カリキュラムのアレンジから完全オリジナル設計まで対応)
利用料金 以下はカスタマイズ例です。
  • 要問い合わせ(※カスタマイズ研修)
  • 【IT人材育成パッケージ】Java特化:29.5万円〜/名(税込)※2
  • 【IT人材育成パッケージ】フロントエンドエンジニア育成:47.7万円〜/名(税込)※2
  • 【IT人材育成パッケージ】Webアプリケーション開発:58.0万円〜/名(税込)※2
助成金の適用 対応可(人材開発支援助成金などの活用サポート実績あり。※適用可否や詳細は要相談)
※1 参照元:コードキャンプ公式HP(https://codecamp.jp/business
※2 参照元:コードキャンプ公式HP(https://codecamp.jp/business/package-it

コードキャンプ
の研修で解決できる課題

未経験の新入社員を実務で活躍できるエンジニアに育てたい、動画学習だけでは定着せず脱落者が出てしまうといった育成課題の解決に役立ちます。現役エンジニア講師による個別1on1レッスンや手厚い課題添削により、独学や一斉講義で生じがちな疑問や挫折をその場で解消する体制です。

また、学習管理システムによって受講生の理解度や進捗がリアルタイムに可視化されるため、人事・研修担当者が早期にフォローを行える点も魅力。少人数(1名〜)から大人数での集合・ハイブリッド型まで柔軟に設計でき、自社の開発現場に即した人材育成を目指せます。

他社の対応コースや料金もご覧になりたい場合は、システム開発研修会社の一覧ページもぜひご確認ください。会社ごとの違いや特徴をまとめています

コードキャンプ
の研修を導入した事例と口コミ

研修実施・導入事例

未経験者への個別フォローで
プログラミング研修の脱落者0を達成

フューチャーアーキテクトでは、新入社員間におけるプログラミングスキルのバラつきという課題に対し、コードキャンプのオンライン研修を導入しました。集合型の全体研修で遅れがちな未経験者向けに、マンツーマンでの個別フォローを実施。その結果、学習のつまずきを解消して脱落者0を達成し、上位者と同水準の評価で修了する社員も輩出しています。

参照元:コードキャンプ公式HP(https://blog.codecamp.jp/future_architect_interview

研修に関する口コミ

手を動かす実践形式で
深い学びが得られた

「動画研修だけでは身につかない、リアルな研修を通じての学びがありました。

ただ動画を見るだけでなく、実際に手を動かす実践形式だからこそイメージが湧く部分もあり、全体的にとても良い内容でした。」

引用元:コードキャンプ公式HP(https://codecamp.jp/business)より抜粋

未経験の新入社員が
エンジニアとしての第一歩を踏み出せた

「2か月間という短い期間ではありましたが、プログラム開発経験のなかった新入社員が、エンジニアとしての第一歩を踏み出せたと感じています。

非常に内容が充実した研修であり、多くの学びを得ることができました。」

引用元:コードキャンプ公式HP(https://codecamp.jp/business)より抜粋

コードキャンプ

実践力重視で
挫折のない研修を行いたい企業にマッチ

現役エンジニアによる1on1レッスンや課題のレビュー、リアルタイムな学習データ可視化システムを備えており、受講生を挫折させずに実務レベルへ引き上げる体制が整っているのがポイント。1名からの少人数研修からフルカスタマイズした大人数研修まで柔軟に対応できるため、未経験者の即戦力化や現場に即したスキル習得を目指す企業に向いています。

システム開発研修を探す際は、自社が育成したい人材や受講者のレベル、研修形式、料金などを確認したうえで検討しましょう。当メディアでは、育成したい人材別におすすめのシステム開発研修会社3選を紹介しています。

コードキャンプの会社概要

会社名 コードキャンプ株式会社
本社所在地 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー
問い合わせフォーム https://codecamp.jp/business/contact
公式HP https://codecamp.jp/business
THREE_SELECTIONS 育成したい人材別
システム開発研修3選

顧客も現場もリードできる

SEに育てたいなら

体験型システム開発研修
エスシーシー(SCC)

エスシーシー(SCC)の公式HPキャプチャ
引用元:https://solution.scc-kk.co.jp/e-biz/
顧客対応や報連相まで
研修内で実践できる

講師が顧客役や上司役となり、要件確認や報告・相談をシミュレーション。技術スキルにとどまらず、相手の意図をくみ取る力やチームで進める対人能力の養成に繋がります。

開発工程を一通り体験して
全体像を理解できる

設計・製造・試験の一連のプロセスをPBL(課題解決型学習)形式で実施。インプットとアウトプットの反復を通じて各工程の役割と成果物のつながりを学び、配属後の具体的な業務イメージを確立させます。

研修スタイル 集合
オンライン実施は応相談
対応言語
  • Java
  • C#
  • JavaScript
  • HTML/CSS
  • SQL
  • Git
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズの対応 応相談
助成金の対象と
なる研修の有無

言語の仕組みを
理解して応用できる
エンジニアに育てたいなら

CTCテクノロジーの
プログラミング言語・
システム開発研修

CTCテクノロジーの公式HPキャプチャ
引用元:https://www.school.ctc-g.co.jp/
必要な言語研修を
50コース以上から選択

Java、Python、PHP、C言語/C++/C#など、多岐にわたるプログラミング言語に対応した50以上の研修コースを提供(※2026年7月22日調査時点)。自社の開発環境やエンジニアのスキルレベルに合わせた研修で、必要な言語スキルを効率的に習得できます。

プログラムの考え方を掴む
アルゴリズム研修

「特定の言語は書けるものの、成長が頭打ちになっている」というエンジニアにおすすめの研修です。データ構造やアルゴリズムを学び直し、言語の挙動や構造を把握することで、「何となく書ける」を確かな理解へと引き上げます。

研修スタイル 集合、オンライン、オンラインLive、eラーニング
対応言語
  • Python
  • Java
  • PHP
  • .NET
  • C言語/C++/C#
  • Kotlin / Swift
  • HTML/CSS/JS
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズ
の対応
助成金の対象と
なる研修の有無
※参照元:CTC教育サービス公式HP
(https://www.school.ctc-g.co.jp/category/)

未経験者を
開発人材に育てたいなら

eラーニングコース・IT
ネットラーニング

ネットラーニングの公式HPキャプチャ
引用元:https://www.netlearning.co.jp/service/course.html
未経験からシステム開発を
担う人材を育成

IT基礎からプログラミング、データベース、Webアプリ開発まで、SEに必須となるテーマのコースを用意。段階を追って開発スキルを習得する仕組みにより、知識ゼロからでもシステム開発現場の戦力へと引き上げを図ります

自社の開発研修を
eラーニング化できる

学習進捗の管理だけでなく、受講状況の報告やオリジナル教材の制作にも対応。自社の開発ノウハウを資産として蓄積できるため、教育の属人化を防ぎつつ、組織全体で均質なエンジニアを育成する体制が整えられます。

研修スタイル eラーニング
対応言語
  • Python
  • Java
  • C言語・C++
  • Visual C++
  • SQL
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズ
の対応
自作コンテンツ作成可
助成金の対象と
なる研修の有無
※各助成金の適用範囲に合致する研修を実施する場合