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システム開発研修の受講形式を紹介

目次

システム開発研修の受講形式について解説。本記事では、講師との関わり方や演習の進め方の違いを押さえながら、自社に合う形式を選ぶポイントについて紹介します。

システム開発研修の
受講形式とは

受講形式とは、研修をどのような方法で受けるかを示すものです。対面・オンライン・eラーニング・ハイブリッドなどがあり、形式によって講師との関わり方や受講場所、学習の進め方、演習の実施方法が異なります。

システム開発研修では、プログラミングだけでなく設計・実装・テスト・レビューといった開発工程を扱う場合もあるため、学ばせたい内容に合わせて受講形式を選ぶことが重要です。

システム開発研修の
主な受講形式

対面研修

対面研修は、講師と受講者が同じ会場に集まり、講義や演習を実施する形式です。環境構築、実装演習、レビュー、グループワークなどを同じ場で進められるため、開発の流れやチーム開発を体験させる研修に向いています。講師が受講者の反応や作業状況を見ながら進められる点も特徴です。新人・若手エンジニアに、現場に近い動き方を学ばせたい企業に合うでしょう。

オンライン研修

Web会議ツールなどを使い、講師と受講者が離れた場所から参加する形式です。複数拠点の社員を対象にできるため、移動時間や会場手配にかかる調整を抑えられます。講師による説明や質疑応答を遠隔で行える点も特徴です。勤務地が分かれている社員にも、同じ研修機会を用意したい企業に合うでしょう。

eラーニング

動画教材や学習システムを使い、社員が個別に学習する形式です。プログラミング基礎やIT基礎など、知識のインプットに向いています。学習管理システム上で受講状況やテスト結果を確認できる場合もあり、対象者が多い研修でも進捗を把握できるのが特徴です。新入社員や若手エンジニアに、共通の基礎知識を学ばせたい企業に合うでしょう。

ハイブリッド研修

対面、オンライン、eラーニングなど複数の形式を組み合わせる方法です。基礎知識はeラーニング、講義はオンライン、実践演習は対面のように、学習内容ごとに形式を分けられます。対象者の人数や勤務地、学ばせたい内容に応じて設計できる点が特徴です。知識習得と実践演習を分けて育成したい企業に合うでしょう。

システム開発研修は
育成したい人材に合わせて受講形式を選ぼう

システム開発研修の受講形式を選ぶ際は、身につけさせたい内容を先に決めることが重要です。知識のインプットを重視するのか、演習やチーム開発の体験まで含めるのかによって、必要な形式は変わります。対象者の人数や勤務地、講師との関わり方、演習の有無まで整理しておくと、研修会社やプランを比較する際の判断軸が明確になるでしょう。

当メディアでは育成したい人材像別におすすめ2選を紹介。ぜひ、自社に合うシステム開発研修選びの参考にしてください。