NTTデータユニバーシティのシステム開発研修

目次

NTTデータユニバーシティのシステム開発研修を検討している人事・研修担当者向けに、特徴や対応できる課題、対応研修、受講形式、料金、導入事例、向いている企業を解説します。自社のシステム開発人材育成の目的に合った研修を比較検討する際にお役立てください。

NTTデータユニバーシティが
提供している研修の特徴

NTTデータユニバーシティでは、システム開発に必要な基礎知識から開発工程ごとの考え方、プログラミングまでを体系的に学べる研修を提供しています。

代表的な「システム開発ベーシック」では、企画工程から要件定義、設計、製造、試験、移行、保守・運用まで、システム開発の一連の流れを理解するカリキュラムを用意。システム開発のプロジェクトに携わる人材が、工程ごとの役割や必要な知識を習得できる内容です。

研修の開発工程の範囲 企画工程、要件定義、設計、製造、試験、移行、保守・運用、プロジェクト管理など
研修で習得できるプログラミング言語 Java
受講者の対象レベル システム開発に携わる若年層、システム開発プロジェクトに携わる方・予定の方、新入社員、中途採用IT初心者など
実施している研修のスタイル Liveオンライン、eラーニング
研修のコース数 システム開発ベーシック(全6コース)、IT基礎パッケージ、プログラミングパッケージなど
研修の期間 システム開発基礎研修:2日
IT基礎パッケージ:11日
プログラミングパッケージ:15日
実践演習・ハンズオンの有無 あり(要件定義・設計・製造・試験・移行工程の机上演習、プログラミング演習、クラウド環境での演習など)
研修を実施する講師の経歴 公式HPでは確認できませんでした
研修内容のカスタマイズの可否
利用料金 システム開発ベーシック システム開発基礎研修:77,000円(税込)※1
IT基礎パッケージ:165,000円(税込)※2
プログラミングパッケージ:198,000円(税込)※3
助成金の適用 対象研修あり※4
※1参照元:NTTデータユニバーシティ公式HP(https://www.nttdata-univ.co.jp/service/training/it_training/systemdevelopment_basic/
※2参照元:NTTデータユニバーシティ公式HP(https://www.nttdata-univ.co.jp/service/training/it_training/it-basic/
※3参照元:NTTデータユニバーシティ公式HP(https://www.nttdata-univ.co.jp/service/training/it_training/programming/
※4参照元:NTTデータユニバーシティ公式HP(https://www.nttdata-univ.co.jp/service/useful-info/hr-development-support/

NTTデータユニバーシティの
研修で解決できる課題

システム開発人材を育成したくても、社内に十分な研修ノウハウがなく、若手社員に必要な教育内容を整理することが難しい場合があります。特に、システム開発の経験が浅い社員を対象とする場合は、研修内容の設計にも負担がかかるでしょう。

NTTデータグループで実施してきたプログラムをグループ外向けにカスタマイズした「システム開発ベーシック」を活用すれば、自社で研修内容を一から設計する必要がありません。システム開発の経験が浅い若手社員にも、必要な教育を体系的に受けさせられます。

NTTデータユニバーシティの研修を
導入した事例と口コミ

研修実施・導入事例

NTTデータユニバーシティの公式サイトでは、システム開発研修に関する導入事例は確認できませんでした。

研修に関する口コミ

NTTデータユニバーシティの公式サイトでは、システム開発研修に関する受講者の声や口コミは確認できませんでした。

NTTデータユニバーシティの
システム開発研修は
体系的な開発知識を身につけたい企業にマッチ

個別のプログラミング技術だけに絞らず、システム開発の流れや各工程の知識を含めて、開発業務を総合的に学ぶ構成です。そのため、特定の技術習得だけでなく、システム開発全体を理解したうえで業務に取り組める人材を育成したい企業に向いています。

特に、これから開発業務に携わる若手社員の教育を通じて、開発プロジェクトを担うための基礎を身につけさせたい企業に適した研修です。

NTTデータユニバーシティの
会社概要

会社名 株式会社NTTデータユニバーシティ
本社所在地 東京都目黒区駒場2-18-2
問合せフォーム https://www.nttdata-univ.co.jp/contact-form/
企業公式HP https://www.nttdata-univ.co.jp/
THREE_SELECTIONS 育成したい人材別
システム開発研修3選

顧客も現場もリードできる

SEに育てたいなら

体験型システム開発研修
エスシーシー(SCC)

エスシーシー(SCC)の公式HPキャプチャ
引用元:https://solution.scc-kk.co.jp/e-biz/
顧客対応や報連相まで
研修内で実践できる

講師が顧客役や上司役となり、要件確認や報告・相談をシミュレーション。技術スキルにとどまらず、相手の意図をくみ取る力やチームで進める対人能力の養成に繋がります。

開発工程を一通り体験して
全体像を理解できる

設計・製造・試験の一連のプロセスをPBL(課題解決型学習)形式で実施。インプットとアウトプットの反復を通じて各工程の役割と成果物のつながりを学び、配属後の具体的な業務イメージを確立させます。

研修スタイル 集合
オンライン実施は応相談
対応言語
  • Java
  • C#
  • JavaScript
  • HTML/CSS
  • SQL
  • Git
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズの対応 応相談
助成金の対象と
なる研修の有無

言語の仕組みを
理解して応用できる
エンジニアに育てたいなら

CTCテクノロジーの
プログラミング言語・
システム開発研修

CTCテクノロジーの公式HPキャプチャ
引用元:https://www.school.ctc-g.co.jp/
必要な言語研修を
50コース以上から選択

Java、Python、PHP、C言語/C++/C#など、多岐にわたるプログラミング言語に対応した50以上の研修コースを提供(※2026年7月22日調査時点)。自社の開発環境やエンジニアのスキルレベルに合わせた研修で、必要な言語スキルを効率的に習得できます。

プログラムの考え方を掴む
アルゴリズム研修

「特定の言語は書けるものの、成長が頭打ちになっている」というエンジニアにおすすめの研修です。データ構造やアルゴリズムを学び直し、言語の挙動や構造を把握することで、「何となく書ける」を確かな理解へと引き上げます。

研修スタイル 集合、オンライン、オンラインLive、eラーニング
対応言語
  • Python
  • Java
  • PHP
  • .NET
  • C言語/C++/C#
  • Kotlin / Swift
  • HTML/CSS/JS
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズ
の対応
助成金の対象と
なる研修の有無
※参照元:CTC教育サービス公式HP
(https://www.school.ctc-g.co.jp/category/)

未経験者を
開発人材に育てたいなら

eラーニングコース・IT
ネットラーニング

ネットラーニングの公式HPキャプチャ
引用元:https://www.netlearning.co.jp/service/course.html
未経験からシステム開発を
担う人材を育成

IT基礎からプログラミング、データベース、Webアプリ開発まで、SEに必須となるテーマのコースを用意。段階を追って開発スキルを習得する仕組みにより、知識ゼロからでもシステム開発現場の戦力へと引き上げを図ります

自社の開発研修を
eラーニング化できる

学習進捗の管理だけでなく、受講状況の報告やオリジナル教材の制作にも対応。自社の開発ノウハウを資産として蓄積できるため、教育の属人化を防ぎつつ、組織全体で均質なエンジニアを育成する体制が整えられます。

研修スタイル eラーニング
対応言語
  • Python
  • Java
  • C言語・C++
  • Visual C++
  • SQL
実践演習の
有無
あり
研修カスタマイズ
の対応
自作コンテンツ作成可
助成金の対象と
なる研修の有無
※各助成金の適用範囲に合致する研修を実施する場合